梁 東明 西安交通大学(その前身は1896年に創設された南洋公学)から卒業 学部と修士課程修了、「国際経済と貿易」と「バイオテクノロジー」のダブル学士号を取得しました,同時に「バイオテクノロジー修士」の学歴を授与されました。 梁氏は、中国医薬保健品有限公司(1984年に設立され、中国の医薬品および健康食品業界で最大の輸出入企業の一つ)の副総経理(VP)を務めたことがあり、阜豊グループの営業部門の責任者としての経験もあります。(阜豊グループは1999年6月に設立され、2007年に香港証券取引所のメインボードに上場。中国軽工業発酵業界で長年トップ10にランクインしていて、国内最大のグルタミン酸発酵基地および主要なキサンタンガム製造業者です)。 梁氏は、バイオ医薬品および機能性食品分野において30年以上にわたり多岐にわたる専門的なスキルを発揮してきました。これには、工業プロセス研究、新製品開発、海外製品登録、そしてグローバルな販売ネットワークの構築が含まれます。彼はバイオ酵素剤を含むいくつかの特許技術の研究開発と申請を主導しました。アラブ首長国連邦のドバイやアメリカに独立したオフィスを開設し、数百回にわたる国際展示会への出展と、数百回の海外ビジネス会談にも参加しました。これにより、企業の国際的な影響力を大いに高め、企業に数多くの貴重な国際的な協力の機会を得ました。 |
張 哲奇 蘭州大学(1909年創立)から卒業 栄養学と食品衛生学の修士号を取得しました。卒業後、国家級の科学研究機関である「中国肉類食品総合研究センター」に就職し、研究チームの中核メンバーとして、十余件の国家及び省レベルの科学研究プロジェクトに参加しました。これには、「第13次五カ年計画」と「第14次五カ年計画」の国家重点研究開発計画、中国工程院の重大コンサルティングプロジェクトおよびコンサルティング研究プロジェクトが含まれます。 張氏は、50本以上の学術論文を発表しており、その中でSCIに12本、EIに22本が収録されています。残りの論文はすべて中国語のコアジャーナルに掲載されています。第一著者としては、12本の論文を発表しており、そのうちSCIは6本、EIは4本、コアジャーナルは2本です。また、主要著者として『中国伝統的肉製品加工の理論と技術』という書籍を執筆し、5件の発明特許と1件の実用新型特許を申請し、そのうち2件はすでに認可されました。 |
孫 紅蕾 江南大学(1902年に創設された三江師範学堂に起源を持つ)から卒業 食品工学の修士号を取得しました。江南大学は、中華人民共和国教育部直属の全国重点大学で、国家の「双一流」、「211工程」、「985工程優位学科革新プラットフォーム」重点建設高校に位置し、「食品科学と工学」学科は5年連続で世界第1位の座を占めています。 在学中、孫氏は高級栄養学、分離技術、食品物性学などを専攻し、薬物検出方法の研究に取り組んできました。DART-MS、GC-MS、LC-MS、走査型電子顕微鏡などの高精度な分析機器の使い方にマスターしました。関連する研究成果「QuEChERS法とリアルタイム直接分析質量分析の組み合わせによる魚肉中のジアゼパム残留物の迅速測定方法」は、特許証書を取得しました。 |
方 毅 北京農業学院(1956年に設立)から卒業 食品加工と安全に関する修士号を取得しました。北京農業学院は、国家の「973計画」や「863計画」を担当する大学で、特色が鮮明で、多学科が融合した都市型の高等農業教育機関です。 方氏は、卒業後韓国のヒジェグループに入社しました(1953年8月に設立され、世界500強企業にランクインしているヒジェグループは、韓国・ソウルに本社を構え、インドネシア、フィリピン、アメリカ、ベトナム、ブラジル、カンボジア、トルコ、日本などの国々に進出し、1994年には正式に中国市場に進出しました)。この期間、年間食品安全監視計画の策定、食品試験室の運営、検査方法の開発および検査機器の維持管理、下位工場の試験室評価、生産工程および各段階の評価と監査を担当。食品企業の研究開発、生産、品質管理などの豊富な経験を積みました。 |
邹 翀 武漢軽工大学(1951年設立)から卒業 食品科学と工学の修士号を取得しました。在学中には、『油脂工場設計マニュアル』や『米糠加工技術』などの書籍の編纂に参加し、『食用油中のフタル酸エステル類物質の起源分析と予防策』という論文を発表しました。この論文は中国科学技術協会の第1回優秀論文賞を受賞し、その年の穀油業界で唯一の受賞論文となりました。また、邹氏が参加した油茶種の深加工利用研究成果は安徽省科技庁によって認可され、米糠の深加工利用に関する研究でいくつかの発明特許を取得しました。 卒業後、邹氏は中糧グループ(1949年設立、世界500強企業にランクインし、何年にもわたって安定してトップ200に位置し、年間売上高は 千億ドルを超え、国際的な穀物商社のトップ3に入っている)に入社。中糧グループの中国穀物油脂控股有限公司の最初の研究開発部 門のスタッフとして、部門の職務、業務計画、年間予算、評価指標などの文書を主導し、グループの科学研究管理部門と協力して、会社所属の6つの事業部80以上の工場の研究開発プロジェクトを管理した経験があります。江南大学と共に「第13次五カ年計画」国家重点研究開発プロジェクトを申請し、サブテーマメンバーとして研究開発に携わりました。 |
羅 白英 北京第二外国語学院(1964年設立)から卒業 日本語言語文学の修士号を取得しました。日本関西学院大学(1889年設立)大学院言語コミュニケーション文化研究科に留学経験があり、中国語、日本語、英語の三言語での翻訳能力に優れています。 20年以上のキャリアを通じて、輸出入貿易分野で深く専門的な知識と実務経験を積み、複雑な国際貿易プロセスの調整・連携を担当してきました。外国政府や国際金融機関の教育、環境保護、医療などの分野における融資案件の入札及び落札後の契約履行を主導しました。中には円借款、ドイツローンやアジア開発銀行(ADB)ローン、世界銀行(WB)ローンなどの複数の案件があります。現在は、主に企業の国際認証システムとその実行に責任を持ち、日本市場との輸出入業務にも深く関わっています。バルクケミカル、特殊化学品、食品添加物、飼料添加物、栄養強化剤原料及びペットフード原料などの分野で、日本市場との法的規制や日常業務の連携を積極的に推進し、異文化交流を促進しています。また、日本の大手食品企業や食品添加物業界団体との良好な関係を築き、同社の日本をはじめとする地域での業界影響力を効果的に拡大しています。 |